BCPが「ある」だけでは、守れない。
平時に回し、有事に迷わず動ける
“説明できるBCM”を。
もしもクラウドは、訓練・安否確認・BCP発動・レポートまでを一気通貫で管理し、 「備えていた証拠」を残し続けるBtoBプラットフォームです。
※ 画面はイメージです。実際の導入形態・運用設計は、現場の役割分担や規模に合わせて調整できます。
BCPは「作ること」ではなく、
「回していた証拠」が問われる時代へ。
監督官庁・業界団体・取引先・株主・顧客から、災害時の実効性を説明できるかが問われます。 しかし現場では、BCPがあっても「訓練・見直し・証跡管理」まで手が回らないのが実情です。
訓練の記録が残らない
BCPはあるが、訓練の実行ログや改善履歴が散在し、監査・説明に耐えない。
有事対応が属人化・指示待ち
だれが何をいつやるかが曖昧で、初動が遅れる。現場は混乱しやすい。
「本当に機能しますか?」に答えられない
監督官庁・取引先に問われても、実績の数字・ログ・改善サイクルが提示できない。
高額ツールは現実的でない
100名以下の中小事業者にとって、導入・運用負担が重いツールは続かない。
「平時」と「有事」を分断しない。
BCMを“回し続ける”ための仕組み。
もしもクラウドは、平時の訓練実行から、有事の安否確認・BCP発動までを同じ運用線上に置き、 進捗と証跡を自動で積み上げます。
BCP訓練の実行管理
- •進捗・達成率・課題を自動記録
- •ISO/BCMS視点のレポート自動生成
- •CAPA(改善・是正)で回し続ける
LINE連携で初動を速く
- •即時安否確認(回答率・未回答者)
- •BCP発動・進捗モニタリング
- •SLA達成度を時間軸で可視化
導入で期待できる変化
- ✓ 監査・取引先対応で「証跡」をすぐ提示できる
- ✓ 有事の初動が「時間」と「達成率」で改善していく
- ✓ BCPが形骸化せず、運用が習慣になる
- •企業側に共有されるのは「進捗レベル」等の必要最小限
- •従業員の家庭情報は企業に開示不要
- •運用ポリシーは現場体制に合わせて設計可能
安否確認ダッシュボード
回答率・無事/要支援・未回答者を可視化し、初動を加速。
BCP発動モニタリング
時間×達成率で進捗を追い、SLA逸脱や遅れを一目で把握。
災害対策本部 指揮系統図
役割分担と連絡系統を明確化。誰が何をするかを迷わせない。
改善・是正レビュー(CAPA)
訓練/有事の振り返りを改善プロジェクト化し、継続的に強くする。
防災レベルの可視化
部署別・従業員別のレベルを把握し、弱点に絞って強化できる。
ISO/BCMS レポート自動生成
実施内容・達成状況・改善点を、説明可能な形で素早く出力。
企業の初動は、従業員の“家庭”が整ってはじめて回り出す。
従業員は「もしもクラウド Home」を通じて家庭内の備え・ルール・緊急連絡を整備。 企業側には、個人情報を開示せずに「進捗レベル」等の必要最小限だけ共有されます。
料金プラン
中小事業者でも導入しやすい価格設計。必要な機能から段階的に始められます。
※お支払い方法は導入形態に応じてご案内します。詳細はお問い合わせください。
よくある質問
BCPを既に作成済みでも導入できますか?
はい。既存BCPをベースに、訓練・見直し・証跡管理を「回す」運用へ移行する用途で導入できます。
従業員の個人情報は企業側に見えますか?
運用設計により調整可能です。基本思想として、企業側に共有するのは進捗レベル等の必要最小限とし、 家庭内情報は企業に開示しない設計を想定しています。
宿泊業・介護以外でも使えますか?
現場型の中小事業者(施設/事業所/部署単位)で、初動が重要な業種に適しています。
導入までの流れは?
現状ヒアリング → 体制/マイルストーン設計 → 訓練シナリオ設定 → 運用開始、の流れを想定しています。 詳細はお問い合わせください。
お問い合わせ / 資料請求
目的(監査対応、有事初動強化、訓練の習慣化など)に合わせて、最適な運用設計をご提案します。 まずは状況を簡単にお聞かせください。