宿泊業・介護など「現場型中小事業者」向け

BCPが「ある」だけでは、守れない。 平時に回し、有事に迷わず動ける “説明できるBCM”を。

もしもクラウドは、訓練・安否確認・BCP発動・レポートまでを一気通貫で管理し、 「備えていた証拠」を残し続けるBtoBプラットフォームです。

平時
訓練の実行管理・証跡化
有事
LINE安否確認・BCP発動
説明責任
ISO/BCMSレポート自動化
すぐに確認できます
画面のイメージ
BtoBtoE(従業員向け)
LINE公式アカウント

※ 画面はイメージです。実際の導入形態・運用設計は、現場の役割分担や規模に合わせて調整できます。

BCPは「作ること」ではなく、 「回していた証拠」が問われる時代へ。

監督官庁・業界団体・取引先・株主・顧客から、災害時の実効性を説明できるかが問われます。 しかし現場では、BCPがあっても「訓練・見直し・証跡管理」まで手が回らないのが実情です。

1

訓練の記録が残らない

BCPはあるが、訓練の実行ログや改善履歴が散在し、監査・説明に耐えない。

2

有事対応が属人化・指示待ち

だれが何をいつやるかが曖昧で、初動が遅れる。現場は混乱しやすい。

3

「本当に機能しますか?」に答えられない

監督官庁・取引先に問われても、実績の数字・ログ・改善サイクルが提示できない。

4

高額ツールは現実的でない

100名以下の中小事業者にとって、導入・運用負担が重いツールは続かない。

「平時」と「有事」を分断しない。 BCMを“回し続ける”ための仕組み。

もしもクラウドは、平時の訓練実行から、有事の安否確認・BCP発動までを同じ運用線上に置き、 進捗と証跡を自動で積み上げます。

平時

BCP訓練の実行管理

  • 進捗・達成率・課題を自動記録
  • ISO/BCMS視点のレポート自動生成
  • CAPA(改善・是正)で回し続ける
有事

LINE連携で初動を速く

  • 即時安否確認(回答率・未回答者)
  • BCP発動・進捗モニタリング
  • SLA達成度を時間軸で可視化

導入で期待できる変化

  • 監査・取引先対応で「証跡」をすぐ提示できる
  • 有事の初動が「時間」と「達成率」で改善していく
  • BCPが形骸化せず、運用が習慣になる
想定導入先
宿泊業 / 介護事業 / 現場型の中小事業者
(従業員規模:〜100名程度)
セキュリティ・個人情報
  • 企業側に共有されるのは「進捗レベル」等の必要最小限
  • 従業員の家庭情報は企業に開示不要
  • 運用ポリシーは現場体制に合わせて設計可能

プロダクト中核機能

ダッシュボード中心に、数値・進捗・時間を強調。現場が「迷わず動く」ための設計です。

安否確認ダッシュボード(回答率・未回答者)

安否確認ダッシュボード

回答率・無事/要支援・未回答者を可視化し、初動を加速。

BCP発動モニタリング(時間×達成率 / SLA)

BCP発動モニタリング

時間×達成率で進捗を追い、SLA逸脱や遅れを一目で把握。

災害対策本部 指揮系統図

災害対策本部 指揮系統図

役割分担と連絡系統を明確化。誰が何をするかを迷わせない。

改善・是正レビュー(CAPA)

改善・是正レビュー(CAPA)

訓練/有事の振り返りを改善プロジェクト化し、継続的に強くする。

従業員・家庭 防災レベルの可視化

防災レベルの可視化

部署別・従業員別のレベルを把握し、弱点に絞って強化できる。

ISO 22301準拠 レポート自動生成

ISO/BCMS レポート自動生成

実施内容・達成状況・改善点を、説明可能な形で素早く出力。

企業の初動は、従業員の“家庭”が整ってはじめて回り出す。

従業員は「もしもクラウド Home」を通じて家庭内の備え・ルール・緊急連絡を整備。 企業側には、個人情報を開示せずに「進捗レベル」等の必要最小限だけ共有されます。

従業員側(Home)

  • 家庭内の備えをLINEで管理
  • 複数の連携先に一括で安否・緊急連絡
  • 「すぐ改善すべきこと」をAIが提案

企業側(BtoB)

  • 従業員の家庭情報は企業に開示不要
  • 共有されるのは進捗レベル等の最小限
  • BCPの実効性を「自発性」で底上げ
BtoBtoE LINE公式アカウント

友だち追加(QR)

LINE公式アカウント QRコード

※企業導入時の配布方法(社内掲示/研修/入社時案内など)も、運用設計に合わせてご提案できます。

料金プラン

中小事業者でも導入しやすい価格設計。必要な機能から段階的に始められます。

安否確認フリー
¥0/月
  • 従業員100名まで
  • 安否報告データの受信・集計のみ
  • 発信・管理・レポートは不可
相談する
安否確認リッチ
¥3,000/月
  • 安否確認の発信
  • 回答管理・未回答者把握
  • LINE連携
  • 訓練・有事の履歴管理
相談する
安否確認 & BCP
¥7,000/月
  • 安否確認リッチの全機能
  • BCP発動・管理
  • マニュアル一元管理
  • 訓練・有事レポート自動生成
  • BCM改善サイクル(CAPA)
お問い合わせ(推奨)
Enterprise
Custom
  • 複数拠点ダッシュボード
  • 専任サポート
  • カスタムSLA
お問い合わせ

※お支払い方法は導入形態に応じてご案内します。詳細はお問い合わせください。

導入メリットまとめ

説明責任を果たせる

法令・ガイドライン対応の根拠(ログ/レポート)を一元管理。

監査・取引先対応が楽になる

“回っていた証拠”を提示でき、指摘・手戻りを減らせます。

初動スピードが改善する

時間×達成率で改善が見え、訓練が“強化”に変わります。

BCPが進化し続ける

CAPAで改善プロジェクト化し、形骸化を防ぎます。

BCPを「作ったまま」にしない。
まずは、実際の画面で “回るBCM” を確認してください。

よくある質問

BCPを既に作成済みでも導入できますか?

はい。既存BCPをベースに、訓練・見直し・証跡管理を「回す」運用へ移行する用途で導入できます。

従業員の個人情報は企業側に見えますか?

運用設計により調整可能です。基本思想として、企業側に共有するのは進捗レベル等の必要最小限とし、 家庭内情報は企業に開示しない設計を想定しています。

宿泊業・介護以外でも使えますか?

現場型の中小事業者(施設/事業所/部署単位)で、初動が重要な業種に適しています。

導入までの流れは?

現状ヒアリング → 体制/マイルストーン設計 → 訓練シナリオ設定 → 運用開始、の流れを想定しています。 詳細はお問い合わせください。

お問い合わせ / 資料請求

目的(監査対応、有事初動強化、訓練の習慣化など)に合わせて、最適な運用設計をご提案します。 まずは状況を簡単にお聞かせください。